柿を暫く机の上に置き忘れていたら自然に熟していた。早く大地に落ちて中から芽を出して、やがて、花を咲かせたいのだな。    
 こんな自然と言う名の不思議なはたらきがこの天上の地上の私に全てにはたらいているのなら人間の心も体もやがて自然に熟して一本の木になって、やがて美しい花を咲かせたいに違いない。
 われらの仏の種はもう何千年、何万年と種を生んでくれた仏の大地にやがて帰って天上からの法雨を存分に灌がれたいと恋焦がれているのだろうな。

 なんまんだぶつ
 なんまんだ

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