―愚と学問―

 へたに学問すれば理性の闇と分別智の中に囚われて真の知性や真理の神や仏に出会えない
 文章博士や科学者の偉い先生になるほど陥る方法論の闇のことだろう。
 いくらその道の権威になっても、その道の先にいる神様や仏の許可なく書いた、発見した真理のカケラでも、ノーベル賞をもらっても、それは世界の営みの一つであって神や仏からもらった賞ではないな。
 いくら人類の英知の結晶でも小学生のリレー競争で一等賞を取ったようなもの。小林秀雄じゃないけれど、謙虚になって古代人の身振り手振り口振りを今のこの私の目に見えるようにならないと、人間の根本的な愚の思想に帰ったり、古代の神様仏様に直接出会うなりしないと、分別智と現代のこの理性の闇から到底出られない。ナンマンダブツ、ナンマンダ

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