心の捨て場所

 人生いたるところに青山あり
仏陀がブッダになるまでには長い時間がかかったそうだ
 その間幾多の命あるものに生まれ変わりながらも道を求め、ついにブッダとなられたという。ブッダが骨をうずめたところは数知れないという。私たちの足元もそうだ。
 ブッダがブッダならアミダ様も同じ事だ。
それなら生あるものはみなあみだ仏陀の大地から生まれて来たものばかりだ
 そこから生まれたものを我々は今食べているのだ。
 あみだ仏陀の骨の上を今歩いているのだ。我らの骨も地も肉もみんなアミダブッダで出来ている。そんな大地にどんな愚かな命を今捨てるなら、帰るなら、そんなに泣くこともないのだろう。ナンマンダブツもアミダブッダの地と泪
  
 なんまんだぶつ
 なんまんだ 

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