いっぱいなんだから。

 アミダさんはみんなを愛し信じて救ってる。
 だけどそれはよくないな。

 私一人だけを愛し信じてくれないと私の自尊心が
 崩れてしまうから。

 だけどほんとに愛し信じられてみると
 もうだれかと比較しなくてもいい愛情だから
 ちっともそんなことを感じなくてもいいようになってくる。

 たった一人の母親とたった一人の子供のように
 私だけを愛し信じてくれていたことを
 もう十分なほどに感じ させてもらっているからな。

 むしろ、もう自分はいいから、
 ほかの誰かさんにその愛情を分けてあげてよ
 と言いたくなるほどなんだ。

 毎日毎日が有難うの気持ちでいっぱいなんだから。

 なんまんだ

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