真理の囁き

 真理は言葉や書籍や自然に生きているのだと思うのです。生きているからいつも息づき、こちらを見つめてじっとしていながら私が気付かなくてもいつか気付くと見つめていてくれたのだろう。生きているからこそ、みんなに気付いてもらいたいけど、こっちが気付くまでは、じっと息を凝らしてしているようだ。
 私たちが見つけてくれる時機を何時までも待っていてくれるようだ。だから、真理は直接語りかけはしないけど、その囁くような声を聞く耳を持たないと、一生聞こえぬままになるのだろう。何かを通して必ず伝えている。
 その声を聞く耳をもったらいつも聞こえるよ。そしたら、いつも大音声で「お前は助かる、もう大丈夫」と言ってくれていた声が聞こえてくるはずだ。叫んでいたんだな。命あるもの皆すべてにだ。

なんまんだ

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