アミダ様はそれでも命がけで救います

 日本には八百万の神様がいる。学問の神様、川の神、山の神、岩の神、雨や雷の神、太陽の神、建築の神様は聖徳太子だという。それぞれの分野の神様と出会って仲良くしたり、いじわるされたり、生かされ、諭され、何とか日本人はやって来たらしい。
 アミダ様も同じ事。いつまでも会えないままでいる人もいる。たった五歳ぐらいでアミダ様に出会った子供もいるらしい。生涯求めても、つれなく袖にされる人もいるだろう。それぞれの出会いがあったとしても、やはり、アミダ様がみんなを救うと言っても一度に全部一派一絡げとはいくまいに。やはり一人一人の仏縁精進次第なのだろう。
 如何に万能の本願だとて何世もかけて一人一人を育てて救うほかに救うも手立てはないのだろう。そして無量寿が尽きるまで、永遠の課題を背負い続けていくのだろう。

なんまんだぶつ
なんまんだ

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