希望と絶望

本当の絶望とは自力意識が行き詰った時に、はじめて向こうから呼びかけられた時に気が付いた時に初めて絶望していたことが分かるのであって、これが私の絶望だと意識的にわかるものは今の希望が立たれたという事にすぎない。
 本当の絶望は絶対者に救われなければ味わえないもので、自分勝手に自己決定できるものではない。自己決定の舌鋒の後には真実の希望も勇気も愛もわかないので、それが段階的なものだとわかるのである。
ナンマンダブツ
ナンマンダ

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