―自力の執心断ち難し― 

 私は自分の体力を信じて生きて来た
それなりの能力や経験で生きて来た
その生活の中から有用な所を生かして生きて来た
これらの能力全てを出し切って仏様をこの範囲の中で
信じようとしている私がいるが仏様はそれ以上の全てを救う能力を持っているので私のようなちっぽけな血から能力では間に合わないのに、相和思わない所にその違いが出てくる。
 それが内に破られたとき、包まれたときにそれらには救われず、その世界を持ったままで生きて行けるという御赦しがあって自力の執心を持ったままの自力意識が立たなくても信じて生きて行くことが出来るのようになりました
ナンマンダブツ
ナンマンダ

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