―あなたの優しい言葉で救われたい―

救う言葉のもとはナンマンダ
救われる言葉は無限大
その人その人それぞれだ

仏法聞いたご縁のある人や
それを書いた人の本の言葉で
翻訳されて一人一人が救われる

に極まった求める心境に
ぴったり合った時に皆その
一言で一つの言葉で心が開く

人は言葉に含まれている
阿弥陀様の痛みや智慧のはたらきに
直接触れることが出来

それまで一本の輝く
小枝に出会うまで
言葉の森をさ迷う事になるのかな

それでもその枝に出会ったら
この小枝が言葉の森の全ての母木
だったことが分かるだろう
   
その時あみだ様のナンマンダブツが
そろいもそろってみな同じ
ナンマンダブツナンマンダブツと
みな同じ言葉になって喜べる
そんな時の中に私たちは今生きている
私を救う言葉の森で輝く
小枝を探してみんな生きている

ナンマンダブツ
ナンマンダ

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