―信心が早いとか遅いとか―

 

いつでもなんでも自分の中に問題を取り込んで
処理しようとするのではなく
たまには自分の頭の中の判断に頼らないで
一切の判断をあみだ様に任せてしまうと
分からないままで分かる世界があらわれてきます

分からない世界を分からないまま続けて行けば
自分の都合ではなく自然に向こうから
としか言いようがないのですが
あちらから必ずとは言いませんが
答えがやってくる時があります

こちらの都合よりもあちらの都合のように見えますが
こちらの都合が破綻するときにやってくるのです

こんなことを飽きずに苦しみながら
繰り返していくときに信心獲得が
見えてくる時があります
だからこっちの機が熟していれば
即の人もいれば遅い人も出てくるようです

ナンマンダブツ
ナンマンダ

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